2024年NHK紅白歌合戦に初出場することが決定したOmoinotake。
楽曲「幾億光年」がドラマ『EYE LOVE YOU』の主題歌として大ヒットして、
一躍注目を集めたピアノトリオバンドです。
メンバー全員が島根県松江市出身で中学校からの同級生です。
同郷のOfficial髭男dismに続くブレイクとして話題を呼んでいます。
この記事では、
Omoinotakeメンバーの出身校は超進学校?高校や大学も徹底解説!
と題して、大人気のOmoinotakeメンバーの出身校(学歴)を徹底解説します。
Omoinotake藤井怜央(レオ)は高学歴!

ボーカルの藤井怜央さんの高校・大学を見ていきましょう。
出身高校は島根県内の超進学校
藤井怜央さんは島根県松江市の雑賀小学校出身です。

高校は非公開ですが、「超進学校に通っていた」という本人の発言があります。
ですから、島根県内で最も偏差値が高い島根県立松江北高等学校に通っていた可能性が高いとされています。
高校時代は図書館に通い詰め、勉強に打ち込んでいたそうです。

中央大学への進学と音楽活動

藤井怜央さんは高校卒業後、1年間の浪人を経て、中央大学に進学したと言われています。
中央大学は学部にもよいますが、偏差値55くらいの優秀な大学ですね。
大学時代のSNSには「中大近辺」という投稿が残されていて、多摩キャンパスに通っていたとされています。
大学進学を機に上京し、本格的な音楽活動をスタートさせました。
福島智朗(エモアキ)の出身校

福島智朗さんは松江工業高等専門学校に進学しましたが、3年生の時に中退。
この専門学校は偏差値60と優秀な人が集まる学校でした。

福島さんは当時を振り返り、「音楽以外で誇れる何かを探していた」と語っています。
母親からは音楽の専門学校を勧められました。
ですが、福島智朗さんは「夢という言葉が怖かった」という理由で、あえて服飾系の専門学校に進学します。
現実路線を歩もうとしたということでしょうか。
そして上京後は居酒屋でアルバイトをしながら、音楽活動を続けていきました。
冨田洋之進(ドラゲ)の出身校
冨田洋之進さんは高校卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校のジャズ・ポピュラー学科に進学しました。

同校は音楽業界でも有名な専門学校で、多くの著名アーティストを輩出しています。
冨田洋之進さんは、ORANGE RANGEに影響を受けてドラムを始めています。
中学時代はORANGE RANGEとRADWIMPSのコピーバンドで演奏していました。
高校時代にはジャズにも傾倒し、多彩な音楽性を身につけていったのです。
Omoinotakeメンバーのプロフィール

Omoinotakeってどんなバンドなのでしょうか?
Omoinotakeは3人で構成されるピアノトリオバンドです。

藤井怜央さんはすばらしいハイトーンボイスと繊細なピアノの腕前を持っています。

福島智朗さんの詩的な歌詞も魅力です。

冨田洋之進さんのグルーヴィなドラムスは聞く人を魅了します。
では、バンド名の「Omoinotake」の由来は何でしょうか?
ベースの福島智朗さんの好きな言葉「思いの丈」に由来しています。
漢字表記だと重たい印象になるため、英字表記を選んだとのことです。
Omoinotakeは2012年に結成され、渋谷を中心に路上ライブやライブハウスで音楽活動を重ねてきました。
中学時代に通った松江市の楽器店

Omoinotakeメンバーは同じ中学の出身。
その頃から、3人が頃から通った楽器店が「サウンドエース和田」です。
オーナーの和田浩明さん、Omoinotakeの紅白初出場をは「我がことのようにうれしい」と喜んでいます。
メンバー3人のオリジナル曲を聞いて、和田さんは、
「中学生とは思えない高い技術とその独創性に圧倒された」
のだそうです。
その頃から、Omoinotakeメンバーの音楽性はとても高かったということですね。
そして和田さんが経営するライブハウス「松江B1」への出演をきっかけに注目されるようになります。
高校時代は、大阪や広島のライブハウスに和田さんが運転する車で遠征までしました。
Omoinotakeメンバーにとって和田さんは育ての親のような存在なのではないでしょうか。
髭男とOmoinotakeの出身地が同じ!

Omoinotakeとofficial髭男dismは、同じ島根県松江市出身です。
特に福島智朗さんは、Official髭男dismのギター担当・小笹大輔さんと同じ松江工業高等専門学校の同級生でした。

高校時代に福島智朗さんと小笹大輔さんは「PS because of you」というバンドを組んでいました。
さらに、冨田洋之進さんと小笹大輔さんの出会いは、小学4年生の頃の野球部だったのです。
同郷の同世代ということで、深いつながりがありますね。
現在でも親交が続いていて、Omoinotakeのメジャーデビュー時には小笹大輔さんからお祝いのメッセージが送られています。
紅白初出場!

2024年のNHK紅白歌合戦初出場は、路上ライブから積み上げてきた12年間の活動が実を結んだ証となりました。
同郷のOfficial髭男dismに続く快挙として、地元でも大きな話題となっています。
楽曲「幾億光年」のヒットを受けて、精力的に新曲のリリースを続けています。
独自の音楽性と詩的な歌詞で、さらなる音楽シーンの開拓が期待されています。
*広島出身の同級生だった吉川晃司さんと奥田民生さんがユニットOoochie Koochie結成!こちらの記事をご覧ください。

【まとめ】Omoinotakeメンバーの出身校は?

Omoinotakeメンバーは中学卒業後、
- 藤井怜央さんが超進学校から中央大学
- 福島智朗さんが松江工業高専から服飾系専門学校
- 冨田洋之進さんが尚美ミュージックカレッジ
と、それぞれ異なる道を歩んできました。
多様な経験を経て結成されたバンドだからこそ、独自の音楽性を確立できたのかもしれませんね。
これからの活躍に期待したいと思います。
*Omoinotakeと同じく2024年に紅白初出場のDa-iCeリーダー工藤大輝についてはこちらの記事をご覧ください。
